[ 2010年11月25日(木) ]
水本学校長がNHK「日曜美術館」の取材を受けました!
戦後の沖縄を代表する写真家の一人、比嘉康雄。1968年、B52爆撃機の墜落事故をきっかけに警察官を辞め、東京写真専門学校を経て写真家となった彼に、当時教鞭を執っていたのが水本学校長です。
現在、沖縄県立博物館・美術館で開催中の比嘉康雄写真展"際"に立ち会った写真家―沖縄・比嘉康雄のメッセージ―に合わせてNHK「日曜美術館」で取り上げられることが決まり、今回の取材に至ったとのこと。取材では、在学中の比嘉さんの様子や当時学校で出版した写真集「生れ島・沖縄」を振り返る他、本校学生も交え、彼の作品に対する感想を発表し合うなど、意義深いものへと展開していきました。当日の模様は12/12(日)放映予定です。





