「プロミュージシャンゲスト編」として音響学科のコンサートオペレーション授業に田野崎文さんをお招きし、ミニライブを開催しました。 田野崎文さんは札幌を中心に活躍されているシンガーソングライター。デビューより育んできた「人や自然、郷土に対する想い」を生楽器によるサウンドと透明な歌声で表現するアーティストです。今回はコンサートオペレーションの授業の一環としてお招きし、バックステージは全て学生が担当し、セッティング、リハーサルに始まって本番まで田野崎さんの魅力を最大限に引き出すようライブ演出。 本番ではミュージシャン系の学生もオーディエンスとなり5曲のミニライブではありましたが田野崎さんの透明な歌声と楽曲を楽しみました。 ライブ終了後、パブリシティゼミを受講している学生たちによるインタビュー。「どうやって夢をかなえたのか」「これから目指すところは?」など7月下旬発行予定のフリーペーパーに掲載する取材を行いました。インタビューの内容はフリーペーパーをお楽しみに!!
田野崎文プロフィール 札幌市生まれ。高校卒業時に音楽で生きていくことを決意。ライブ活動、インディーズを経て2005年「心ごころ」でメジャーデビュー。2007年3月にはセカンドフルアルバム「この道」を発売。札幌を中心とした環境関連のイベント出演を始め、単なるエンターテインメントにとどまらない、今の時代に求められるメッセージを発信しつづけるシンガー・ソング・ライター。
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