[ 2008年10月10日(金) ]
JTBエンタテインメントが来校し、声優オーディション開催!
今年も東京から、JTBエンタテインメントの採用担当者が来校し、本校アクトホールで声優オーディションが行われました。
昨年と同様にまずプロダクションの説明があり、その後オーディションへ。
オーディションでは、30秒間の自己PRと与えられた台本を読むというものでした。
30秒間のPR時間は、長いようで短く、アピールポイントいかに印象付けるかということが大きなポイントとなりました。
台本を使っての掛け合いでは、それぞれ与えられた役を熱演し、緊張のあまり声が出辛かった人も数名いましたが、ほとんどの学生は日ごろの成果をいかんなく発揮できました。
毎年、JTBエンタテインメントのオーディションをしてくださる佐藤さんは、オーディションの最中に良かった点、悪かった点を教えてくれます。
緊張感の中でも、声量をしっかり保つこと、滑舌の大切さといったアドバイスをすぐに自分のものとし、オーディションを受けながら成長していく姿はさすがビジュアルアーツ生。
今回初めてオーディションを受けた尾崎彩さん(恵庭北高校出身)と平山絵理さん(札幌龍谷学園高校出身)も、
「今回のオーディションで今、現在の自分の位置が見えました。自己PRでは、すこし印象付けられたけど、直すところも教えてもらってこれからは言われたことを改善し、進化していきたいです!」(尾崎さん)
「すごい緊張して、思うように出来なかったこともあったけど、いろいろ指摘してもらっていい経験になったので、これを生かしていきたいです。」(平山さん)
と、舞台で演じるより緊張したといいながらも、まだまだ意気込みは十分です!
結果は一週間後。今日のこのオーディションで夢に一歩近づいた人は何人出るでしょうか?
期待が高まります。来週が楽しみですね。




