[ 2009年05月23日(土) ]
★人気のパフォーマンス学科の体験入学を一日密着レポート★
「体験講座って、どんなことをやっているの?」なんて気になっている人がいるのではないでしょうか。
そんなみなさんに体験講座の内容を紹介するべく、一日密着取材を行いました!
今回ご紹介するのは、パフォーマンス学科の、
●声優・ナレーター専攻「声を使う仕事とはどんな感じ?声優アフレコ体験を通して学んでみよう!講座」
●タレント・俳優専攻/総合舞台専攻「劇団員から習える演劇・舞台演出の基礎講座」
の二講座です。両方とも人気が高く、多くの方が参加してくれました!
さて、気になる講座の内容ですが・・・
【午前】
◎声優・ナレーター専攻、タレント・俳優専攻、総合舞台専攻ともに、
レッスンスタジオで体づくりを行います。
まずはストレッチで体をほぐし、軽く発声。それから、体をリラックスしつつ腹式呼吸をし、軽い筋トレを行います。
合間合間に声を出していくのですが、みなさん徐々に声量が大きくなってましたよ。
そのあとは、みんなでゲームを行います。
実はこのゲーム、「ある箇所」を鍛えるために行われているのですが、それがどこかは体験講座に参加したときのお楽しみとして今回はナイショにしておきます(笑)
【ランチ】
◎学食のランチ♪
お昼ごはんをみんなで食べた後は、それぞれ専攻別の講座に別れます。
【午後】
◎声優・ナレーター専攻は、
アフレコスタジオへ移動して映画のアフレコを体験します。

最初に映像を見て、先生や先輩の説明を聞き、配役分け。
それから台本の読み合わせをし、いよいよアフレコが始まります!
アフレコ終了後、先生からアドバイスをいただき、先ほど録音したアフレコを聞きます。
実はこの講座、感情を表現するための仕掛けもあるんですよ。
◎一方、タレント・俳優専攻/総合舞台専攻は、
午後の講座では何をおこなっているかというと、一人が体の力を抜いて後ろに倒れこみ、それを他のみんなで支える。
という呼吸合わせと双方の信頼関係が重要になってくるトレーニングや、午前におこなったゲームとはまた別の、色々なゲームをおこなったりします。
また、そのゲームの中で自分が発する言葉に味(表現)を徐々に加えていく、ということも行われているんですよ。

タレント・俳優、そして演出系を目指すにあたって必要なことのアドバイスもたっぷり聞けます。
それから、今回の講座ではありませんでしたが、台本の読みあわせを行う時もあるそうです。
【講座の終わりには】
最後に、先生が質問に答える時間があり、今回参加されたみなさんは思い思いの質問をたくさんぶつけていました。

実は、一日を通しての体験の内容には、それぞれ意味があるんです!
その答えは、体験講座の最後にわかるのですが・・・、それは参加した人だけが知ることのできるヒ・ミ・ツ♪
今日、たった一日で見違えるほど変化していくみなさんを見ることができました。
声量・表現力がつき、緊張がほぐれ心意気も変化していった今日の体験入学。
他の参加者と触れ合える機会もたくさんあるので、同じ夢を持つ仲間と和気あいあいと一日を過ごし、帰る頃には新しい友達ができているなんてこともよくある話。
毎回、講座の内容も違いますので、「今日はどんなことをやるのだろう?」という楽しみがあります。
初めての方はお気軽にご参加を!
参加したことがある方も、何度でも参加してみてくださいね。
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