[ 2008年11月18日(火) ]
北海道情報大学3年生と写真学科とのコラボレーション制作
北海道情報大学にて広告とビジュアル研究を行っている川上ゼミでは、研究課題として「実際の商品などを対象とした広告の研究」をしています。その川上ゼミ3年生の作品制作に本校写真学科の学生が協力しました。
その広告内容は「北海道産の日本酒」の販売促進、それと「ドーナツショップ」の広告。
北海道情報大学には写真撮影の専門課程がないことから、撮影スタジオ等の機材や専門知識を持ったスタッフが揃う本校へ協力依頼、今回の共同制作となりました。これは、広告や販売促進を学ぶ大学生と、将来は広告の第一線に立つ本校の学生がお互いにディスカッションし、一つの広告を作るという素晴らしい機会です。
実際の撮影に移る前には本校の学生から「写真のコンセプト」あるいは「何を訴える写真にしたいのか」といった現場ならではの具体的な意見もあり、双方の学生にとって良い経験となりました。
北海道情報大学川上准教授からも、学生のセット作りや、撮影アシスタントぶり、写真に対する厳しい判断などを目の当たりにし、撮影の現場を体感できた、とのお言葉をいただきました。



こちらは、撮った作品です。金平糖は、甘い日本酒のイメージ画像だそうです。






