[ 2008年07月11日(金) ]
映画制作専攻ロケ風景を取材しました!
2年生の映画制作専攻の授業で、コンペに出すショートムービーを制作中でしたので、ロケ現場を覗いて見ました。
この日の撮影は、予備校でのシーン。札幌ビジュアルアーツの教室に、掲示物を貼り付け、部屋は一瞬にして、予備校に変身!エキストラとして、入ってもらった映画制作の1年生に監督から演技指導が入り、役者達は受験生に。
本当の映画のロケ(ホントに映画のロケなんですけど)を見ているみたいで、照明の調整や、画質のチェック、音声さんなど・・・たくさんのスタッフが関わっているんだなぁと改めて感じました。
この映画のタイトルは『僕と父の息子』
男の子が成長していく上で、生まれる父親との微妙な関係を描いたおはなし。年頃になった「僕」と、父であり、同姓の男である「父」との微妙な関係が書かれています。
主役には、同じ札幌ビジュアルアーツのパフォーマンス学科タレント・俳優専攻の1年生を迎え、その父親役にはなんと、映画制作専攻の学生のお父さんが!!北広島の原作者のご自宅やその近くの公園などを利用して撮影は順調に行われ、現在編集中です。
ちなみに、もう一本並行して制作がすすむ『キミの好きなモノ』という映画もあります。
同時進行なので、学生達は大忙しです。
こちらは、父親の借金が原因で両親が離婚、音信不通になった父と娘の関係を描いたもの。
貧しい生活を送る父の自宅の撮影のため、アパートの一部屋を1ヶ月借りての撮影となりました。
どちらも完成が楽しみです。





