[ 2008年10月22日(水) ]
音響学科1年生 定期ライブ"Period Of Growth #2"が行われました。
10月22日(水)から3日間、1年生だけで行う初めての定期ライブがメディアホールで行われました。
ハロウィンに近い日程で行われたライブでは、受付の装飾などにも凝り、2日目以降には前日の様子を写真で紹介するなど入口も楽しめる工夫がなされました。
今回は、舞台監督でチーフを勤めた宗山優子さん(函館西高校出身)より感想を伺いました。
「1ヶ月くらい前から準備を始め、出演者のエントリー受付や順番決め、進行台本作りなどを行いました。
学園祭で一度舞台監督チーフをやっていたので、今回は2回目で少し手順などがわかっていてやりやすかったです。
でも、初めて1年生だけで全てを行ったので、前回2年生の元でやってた時に気づかなかったことなど、ちょっと大変なこともありました。
係りの中だけでなく、制作やPAなどのほかの係りの人たちとももっと連絡をいっぱい取り合わないといけなかったなということがすごく勉強になり、たくさんのスタッフで作り上げることだから、まわりへの気遣いとか大切だなと思いました。
大変だった作業に出演者の順番を決めるというのもあり、お客さんを飽きさせないように同じ曲調のバンドを続けないようにとかいっぱい悩んだけど、これは楽しみながら出来ました。
準備では、大変なことがあったけど本番では、舞台袖から楽しそうにしているお客さんの表情や気持ちよさそうに歌っているアーティストたちを見ていたらすごく楽しい気持ちになりました。
これは、ビジュアルアーツに来たから出来たことだし、すごく嬉しかったです。アーティストにありがとうと言ってもらえた時もサイコーでした!
今回は、私達もアーティストも成長したなって実感できたライブでした。」
準備の様子です
ライブ本番♪♪
アーティストたち! スタッフたち!




