「学費について」 SUPPORT PROGRAM

学費サポート制度

特待生制度

「特待生制度」とは、人物的に優れ且つ、将来の目的を明確に持って本校へ入学する学生に対して、
奨学金として授業料を免除し学業を奨励する制度です。

最大66万円免除(1年次授業料全額)平成23年度はなんと合格率6割以上!※平成23年度170名受験107名合格

特待生制度の合格特典/特Sランク・1年次の授業料全額免除/Sランク・1年次の前期授業料全額免除/Aランク・1年次前期授業料から入学金相当額免除/Bランク・1年次前期授業料から50,000円を免除

■特待生制度試験[いずれか1種を受験可能]

高校生対象 試験特待生入学(学力試験方式)

国語・数学・英語などの一般常識の試験と作文で選出する優秀な人材育成を目的とした特待生制度です。

■選考方法
◎出願書類による選考
◎筆記試験
 (一般常識問題60分)

高校生対象 技能特待生入学

本校より事前に出題する作品課題の制作によって選出する優秀な人材育成を目的とした特待生制度です。

■選考方法
◎出願書類による選考
◎面接試験
◎課題の提出と
 プレゼンテーション(発表)

高校生対象 チャレンジ特待生入学(面接方式)

個々に持つ優れた人間性とやる気を面接によって選出する優秀な人材育成を目的とした特待生制度です。

■選考方法
◎出願書類による選考
◎面接試験
◎課題文(出願時)

高校生既卒者・社会人特待生入学

既卒者、社会人を対象に、面接試験で選出する優秀な人材育成を目的とした特待生制度です。

■選考方法
◎出願書類による選考
◎面接試験
◎課題文(出願時)
合格者の声・音響学科 音響エンジニア専攻1年 平尾 真奈未さん(札幌啓成高校出身)/ 試験特待生制度合格
私には将来、東京のアフレコスタジオでエンジニアとして働きたいという夢があります。
何度かオープンキャンパスに参加し、実践授業が多い札幌ビジュアルアーツが私に向いていると思い選びました。
特待生を受けた理由は、来年中学校と高校に同時に入学する兄妹がいるので学費の負担を少しでも軽くしたいと思ったからです。
私は、面接が得意ではなかったので「試験特待生」を選び、今まで勉強したことを復習して挑みました。
特待生の合格通知が届いたときは、母親が一番喜んでくれました。
今は、授業で忙しいですが、同じ夢を持つ友達にも恵まれて毎日が楽しいです。アルバイトも始めて、定期代と携帯電話代くらいは自分で払うようにしています。
学費の負担が軽くなって本当に良かったと思っています。
合格者の声・パフォーマンス学科タレント・俳優専攻 加賀谷 智毅さん (札幌第一高校出身)/ 技能特待生制度合格
高校1年生から演劇部に入っていて、その頃から札幌ビジュアルアーツのオープンキャンパスに30回は参加しました。
この学校に決めたのは先生はもちろん、設備もしっかりしていたし「認可校」で安心だったからです。
特待生入学で「技能特待生」を選んだ理由は、オープンキャンパスで気軽に受験してみて欲しいと薦められたのもありますが、自分の演技を一度試してみたかったから。
試験に向けて、体調や喉の調子には気をつけていました。試験当日は、CMナレーション原稿を渡され、オープンキャンパスで先生からいただいたアドバイスを生かしながら原稿を読みましたが、初対面の審査員の方もいらっしゃったので舞台の本番さながら緊張感がありました。
合格したとき、親も喜んでくれましたし、今では、自分が特待生で入学したという良い緊張感とプレッシャーを感じながらさらに演技に磨きをかけたいと思っています。
合格者の声・音響学科ベース専攻1年 石塚真莉奈さん (札幌平岸高校出身)/チャレンジ特待生制度合格
「特待生を受けるから行かせて欲しい」と親を説得しました。
ベースをはじめたのは高校2年生のとき。元々音楽が好きでベースに出会って「絶対プロになる」と決めました。
筆記試験も苦手だったし、ベースは決して上手ではなかったので「チャレンジ特待生」に挑戦しました。
高校時代には吹奏楽部の部長として約60名の部員をまとめていました。そのおかげか人前に出ることは得意だったので、試験当日の面接は少し緊張しましたが、冷静でいることが出来ました。面接官の方に「ベースは下手だけど絶対プロになる!」と素直な気持ちを伝えました。
 合格したときは、自信が無かった分驚きました。免除になった授業料の分、入学してから新しいベースを購入することも出来ました。
「特待生」として入学したからには、誰よりもレッスンに励みたいと思っています。最近では聞く音楽のジャンルも増え、視野が広がったと思います。
合格者の声・ゲームクリエイティブ学科ゲームデザイン専攻 桜井 愛実さん (札幌市立高等専門学校出身)/既卒者・社会人特待生制度合格
私は大学に行きましたがどうしてもゲーム業界で働きたいという夢をあきらめられず、大学を休学して札幌ビジュアルアーツに入学しました。
父親が「やってみろ」と言ってくれましたが、一度大学へ行った身としてはわがままばかりではいけないと思い、少しでも学費を減らす為に特待生を受けました。
私は面接に自信が無かったのですが、対策を自分なりに考え、まずはゲームに強く興味を持つきっかけとなった私が好きなゲームを課題文のテーマにして、その分析をしてみました。
また、元々3Dモデルやイラストを製作していたので過去の作品をポートフォリオにして面接時に発表しました。 試験前に自分の作品をコンビニでコピーし作品集としてまとめたことを覚えています。
面接は集団面接で、まわりの人が私よりも明快に答えていたので気後れする場面もありましたが、自分の作品を自分の「武器」として発表したことが特待生合格に繋がったのではないかと思っています。

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