


[本専攻の目的]
面白さの「ツボ」を見抜く力を養い、
プロに通用する企画力と文章力を持った人材を育成。
ゲームプランナーは、「ゲームの生みの親」。新しいゲームの企画をひねり出し、プログラマーやデザイナーを指揮してゲームソフトを誕生させる重要なポジションです。この専攻では、プロ講師の指導のもと、ヒットするゲームソフトの研究や、映画やマンガ、小説など時代の流行を分析し、プロに求められる企画力と理論的な知識を深めていきます。さらに、一人ひとりの創造力を生かすシナリオ制作実習や、アイデアの提案からゲーム開発、実施まで自分たちの手で行うゲーム開発プロジェクト実習など、プロの現場をシミュレーションできる実践的なカリキュラムで、即戦力として活躍できる人材を育てます。

なれる職業
- ゲームプランナー
- ゲームシナリオライター
- アミューズメントプロデューサー 他
主な授業紹介
- シナリオ
- ゲームはシナリオが命。小説や映画の世界を研究しながら、ゲーム特有のシナリオを組み立てる技術を習得。
- C作品制作
- 自分で考えたゲームの企画を、プログラマーやデザイナーと共同で開発。グループのリーダー的役割となり、制作の一連を学ぶ。
- プランニング
- ヒットするゲームの秘訣は何なのか。ゲーム業界におけるマーケティング方法を学習。ヒットするゲームのポイントを学ぶ。
カリキュラム
◎1年次カリキュラム
- ■プログラム基礎
- C言語の基礎を学び、簡単なゲームを作成することでゲーム動作の原理、ゲーム機器の基本概念を学ぶ。
- ■シナリオI・II
- ゲームは企画が命。アイデアの出し方やシナリオ作成などヒット作の企画方法を指導。
◎2年次カリキュラム
- ■作品制作IV
- 自分で考えたゲームの企画を、プログラマーやデザイナーと共同で開発。
- ■プランニングII
- プランナーに求められるゲームの企画書や仕様書作成の技術を学び、全体を見渡す能力を養う。
◎その他のカリキュラム
- 作品制作I~V、シナリオI・II、デザインワーク、ゲームワーク、ビジネス実務I・II、卒業制作、他
入学後の習得目標
- ●アイデアを人に伝えられる技術を学び、企画書にまとめ上げる力を身につける。
- ●企画立案からキャラクター設定、ゲームシステムなど細部にわたり仕様をまとめることができる。
- ●ゲーム機の機能に合わせた仕様を決め、ゲームの総合プロデュースができる能力を養う。
※教育効果を考慮し、年度により変更することがあります。